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  中高生合同オリエンテーション(7月12日) (青葉公会堂)
 本校生徒(10名)と市ケ尾中学校の生徒(17名)が初めての顔合わせをしました。この日は、ファシリテーターの妹尾昌俊さん、青葉区役所区政推進課の方、東京急行電鉄株式会社(東急電鉄)都市創造部の方からお話を聞き、その後、中高生の自己紹介とこのプロジェクトに向けたそれぞれの抱負、まちの「今」について日ごろ感じていること、この取組で大切にしたいことなどをシェアしました。


  ワークショップ(8月3日・8月23日) (本校)
 8月3日(木)のワークショップでは、初めて中高生と地域のサポーターの方々が一堂に会しました。 全体でプロジェクトの背景やねらいを共有し、地域商店街の方から話を聞きました。その後、サポーターの皆さんは、中高生が7月12日(水)の合同オリエンテーションで学んだ「青葉区のまちづくりの現状」や「次世代郊外まちづくり」について理解を深め、その間、中高生は、宿題のワークシートを基にアイデアを出し合いました。 続いて、中高生とサポーターの皆さんがグループに分かれていよいよ企画づくりのスタートです。この日の様子は、地域のテレビやラジオで放映され、地域の情報誌にも掲載されました。

 8月23日(水)のワークショップでは、前回のワークショップで5つに分かれて進んでいる企画をさらに深めました。今後は、月1回程度の活動を通してそれぞれの企画を形にしていきます。11月には中間発表、3月には最終報告が予定されています。本校でも、参加者からの最終報告を全生徒で共有したいと考えています。


ワークショップの様子 


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