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校長室だより
第2号
平成26年4月8日(火)

平成26年度を迎えて

 平成26年4月8日、市ヶ尾高等学校の41回目の入学式が挙行されました。

 今年度は、397名の新入生を迎えることができました。

 数十年来といわれる、大雪の中での入学者選抜を経験した新入生の皆さんですが、この日は、空はどこまでも青く、陽は暖かく、素晴らしい晴天となりました。

 本校は、神奈川県の新設100校計画の第2年次の学校として、昭和49年に水と緑と歴史豊かなこの市ヶ尾の地に誕生した学校です。

 開校当初は、一面の田園地帯にポツンと立った三棟のプレハブ校舎だけだったそうですが、地域の皆様の期待と協力を得て、生徒・保護者・教職員が心をひとつにして伝統を創り上げていったと聞き及んでいます。

 初代校長が唱えた建学の精神「自己啓発」のもと、しっかりしたものの考え方・自己判断基準を持った人間の育成を目指し、一人ひとりの持ち味を生かす指導に重点がおかれました。

 この精神は、現在市ヶ尾高等学校が提言する「文武両道」の礎にもなっています。心を鍛え、体を鍛え、学ぶ力を鍛える。3年間の学校生活を通じて、今自分に必要なことは何かを、自ら考え、主体的に判断し、行動していくことこそが市ヶ尾高等学校の「文武両道」だと思っています。

 この41年間で、15000人を越える若者がこの学び舎で青春を謳歌し、将来への大きな期待を胸に巣立っていきました。                

 一人ひとりの卒業生が、市ヶ尾高等学校で、夢を見つけ、夢を育て、夢を叶えてきました。昨年度の卒業生も、頼もしく成長した後姿とともに、素晴らしい進学実績を後輩に残してくれました。


市ヶ尾高等学校長 帯川ひろみ

 これからも、市ヶ尾高等学校は、大きく成長してまいります。

 保護者、地域の皆様の、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 また、40周年記念事業といたしまして、保護者の皆様、同窓会のご厚意をいただきまして、トイレの改修を起工することとなりました。心から、感謝申し上げます。


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